今月から大洲市立図書館の雑誌スポンサーをさせて頂いています。

雑誌スポンサーというのは、雑誌の購入代金を負担し、

最新号裏表紙に当事務所の広告を表示して頂く仕組みです。

当事務所が購入している雑誌は「文藝春秋」(株式会社文藝春秋)です。

理由は、もともと社会的な記事や読み物が多いことと、

以前から当事務所でも定期購読していたことです。

私は図書館が大好きです。
仕事が忙しく、家族旅行や遠出の難しかった父が毎週土曜日の午後、
必ず図書館には連れて行ってくれました。
父といる時間がなかなかなかった私には、それが本当に楽しみでした。
本はその場所にいながら、本の中にあるいろいろな世界に連れて行ってくれる本当に素晴らしいもので、

辛い時も本を読むことで救われたことが何度もあります。

雑誌スポンサーは、小さいころから大洲市の図書館にとてもお世話になってきた私が、

何か恩返しをしたくて、ずっとやりたいと思っていたことなので、ようやく実現できて、とても嬉しいです。

今の図書館は本当にきれいで広くて、昔の図書館を知っている私からすれば、本当に今の図書館を利用できることは幸せです。

皆様もお時間があれば、ぜひ図書館に足を運んでみてください。
いろんな発見をすることができますよ。